私が作っています

回生堂の自己紹介

回生堂を紹介します。

以前私は農業をしていました。農業の前はマイクロコンピューターを使った制御装置の設計の仕事を20年近くやっていました。16年前に技術の仕事をやめ脱サラ新規就農して農家になりました。

農業未経験の技術屋だった私が農業のなかで這いずり回った結果生まれたのが「つるぽか」です。

我家は毎日「つるぽか」のお風呂に入ってます。私はお風呂に入りながら「つるぽか」をもっと良くすることを考えています。技術者気質である私には品質を上げることにもっとも関心があります。

酵素風呂の素「つるぽか」は米ぬかと海藻を使って作っています。

海藻を使った酵素風呂は他にはありません。なぜ海藻を使っているか?

それは「つるぽか」に使っている海藻が圧倒的にミネラル豊富な海藻だからです。

ミネラルの中の例えば亜鉛は体内酵素の材料で亜鉛が不足すると疲れやすくなったり味覚がなくなったりします。しかし野菜など食品に含まれる亜鉛の量は大幅に減ってきています。コンビニ食しか食べない人に味覚異常が多かったりします。

「つるぽか」の原料の海藻は南極海の栄養豊富な海水で育ったジャイアントケルプの一種でレッソニアという海藻を使っています。レッソニアには亜鉛も鉄分もその他60種以上のミネラルがバランスよくかつ豊富に含まれています。

酵素風呂の素「つるぽか」のお風呂に入ると元気になれるのですが、その理由について以前は発酵液に含まれる酵素が体内に吸収されるためと考えていましたが、それは間違いでした。

正しくは発酵することによって微生物が酵素を生産し、生産された酵素が有機物を分解し身体によい機能性成分を作り出しそれらがよい働きをするのです。

酵素風呂に入っても酵素が肌から直接体内に吸収されるのではなく、同時に作られる分子量の小さい機能性成分が吸収されて働くということです。

多種類の機能性成分が作られるためには原料に含まれる成分の種類が豊富であることが必要です。米ぬかが精白された米よりも多くの栄養素を含んでいることは有名ですが、「つるぽか」に使っている海藻もより多くの栄養素を含んでいるのです。

いわば米ぬかは陸の代表であり、海藻は海の代表です。酵素風呂の素「つるぽか」は陸と海の栄養豊富な代表を原料して発酵させて作った発酵液です。

そして発酵を行なってくれる乳酸菌や酵母菌はこの地球上に人間が現れる以前から存在するものです。 人間が地球上に現れる以前から存在した発酵菌は、この地球の自然を形成してきた立役者です。そんな発酵菌が作る酵素風呂の素「つるぽか」は大自然の恵みとも言えます。

酵素風呂の素「つるぽか」は農業経験で知り得たすばらしい発酵の働きを自動制御の技術を使って温浴効果が最高になるよう電子制御しながら発酵させたものです。

2009年より酵素風呂の素「つるぽか」の販売を始めました。おかげさまで酵素風呂の素「つるぽか」はそれ以来多くの方に気に入られ、多くの方からリピート注文をいただくようになっています。

酵素風呂の素の品質については、現在出荷しているものは開始当時よりも効果が大きくなっています。そして発酵の技術の向上により今後もよりいっそうの品質の向上が可能であると考えています。

これからもより効果的な酵素風呂の素になるようすすめて行きます。

回生堂 桑名 敏寛(製造部)