夏は低温浴で酵素風呂

高知では、この一週間ほどは毎日最高気温30℃以上の日が続いています。

つるぽかを作っている工場内では、最高気温が38℃くらいになってしまって、扇風機使いながら作業してます。

ホント今年は暑いのですが、それでも我が家は毎日朝と夜の2回、酵素風呂に入っています。

夜はお湯をためて、それにつるぽかを入れて温かいというか熱いお風呂に入っています。

でも翌朝は、前の夜の残り湯を温めないで、温度の下がった残り湯にそのまま入っています。

この朝の残り湯にはつるぽかを足さないで入ります。酵素風呂成分が残り湯の中に残っているのです。

その中にそのまま温めないで入ります。

ちょっとひやっとします。とうぜん熱くなく、気持ち良いです。5分から10分間くらい浸かってます。

その後、風呂から出て身体を拭いているときは、夏なのにちょっと寒いです。

でも身体を拭いて乾いてからしばらくすると、身体が熱くなってきます。

低温浴なので汗は出てこないのですが、身体が熱くなってきます。
これつるぽかのせいです。

つまり水風呂に入ってもつるぽかが混ざっていれば、汗が出ないのに身体が熱くなってきます。
たぶん血行が良くなっているのです。

朝に低温の酵素風呂に入って出かけると、汗はかかないのに身体がぽかぽかで、冷房の効きすぎ対策になりそうです。

これは最近お客様から教えていただいた入浴法で、低温で入れる酵素風呂はきっとつるぽかだけです。

低温浴+半身浴でも全身ぽかぽかになります。

あと残り湯に入るので、光熱費ゼロです。

 

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